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前の話

第242話「リチャード・イッター・コレクション第2弾/グイド・カンテッリ 1953年10月ロイヤル・アルバート・ホール演奏会」
 ICA Classicsによるリチャード・イッター・コレクションの第2弾、1953年5月、ロイヤル・アルバート・ホールでのグイド・カンテルリとフィルハーモニア管弦楽団による極めてレアなライブ録音 ICAC 5143 がリリースされました!

 曲目はお得意のセミラーミデ序曲、シューマンの第4とブラームスの第1交響曲。第1弾のカラヤンとのものが、なかなか良い音でしたのでこのたびも期待しています。

1954年9月9日、エディンバラ・アッシャー・ホール演奏会ライブ録音 ICAC 5081
2017年11月12日 18時02分

第241話「カラヤンとフィルハーモニア管弦楽団の放送録音出る」
 あるところにはあるものです。残っていないとされていたヘルベルト・フォン・カラヤンとフィルハーモニア管弦楽団のBBC放送録音を個人の方が「当時最高級の機材を用いて」録音していたというもの。

 特に1955年10月18日のラヴェルのスペイン狂詩曲は、同楽団の米国演奏旅行に先立ってロンドン、ロイヤル・フェスティヴァルホールで行われた壮行演奏会の演目で間違いなくデニス・ブレインが吹いているものと思われ、とても楽しみにしています。
 カラヤンのチャイコフスキーの4番のレコーディングの際、冒頭のファンファーレについて逸話が残っています。果たして実演でのフィルハーモニアのホルン・セクションはどうだったのでしょう!
2017年09月09日 12時46分

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