
780.ブレインの聞けるモーツァルトの交響曲 | |
| name: | Favart - 2004年05月27日 23時50分09秒 |
例によってマーシャルの本から。(録音年) No.25 クレンペラー/PO(1956) No.27 ビーチャム/RPO(1948) No.29 カンテッリ/PO(1956) No.31 ビーチャム/RPO(1951) No.32 キッシュ/NSO(1947) No.33 ブレック/LMP(1955) No.34 ブレック/LMP(1955)、ケンペ/PO(1955) No.35 ビーチャム/RPO(1953)、ブレック/LMP(1952)、カラヤン/PO(1952) No.36 ビーチャム/RPO(1954)、ブレック/LMP(1954)、クレンペラー/PO(1956) No.38 ビーチャム/RPO(1950)、クレンペラー/PO(1956) No.39 ゲール/NSO(1945)、カラヤン/PO(1955)、クレンペラー/PO(1956) No.40 ブレック/LMP(1952)、クレンペラー/PO(1956) No.41 ビーチャム/RPO(1950)、クレンペラー(1954) ハリー・ブレック/ロンドン・モーツァルト・プレーヤーズ(LMP)はどんな演奏だったのか聞いてみたい気がします。ピアノ協奏曲もマシューズと録音しているそうです。CDは多分出ていないのでしょう。
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779.ありがとうございます。 | |
| name: | じゅっぴ〜 - 2004年05月27日 22時02分02秒 |
きゃーっ、夢中人さま、早速のコメントありがとうございますっ! まさかこんなに速く捜し物が判るとは。。。 この先輩の発言はいまから推定12年くらい前に会社の楽器奏者が集った唯一の機会で聞いたもので、これまで折に触れてCD屋さんなどで探していたものです。 もっと早くここに来ればよかったにゃー (昨日お気に入りに登録しようと思ったらすでに登録されていて、前いちど来てみたらしいのですが掲示板は訪ねていなかったみたい) | |
778.ベストメヌエット | |
| name: | CATO - 2004年05月27日 19時22分44秒 |
「777」というギャンブル好きの私にはうらやましい番号をゲットされた、じゅっぴ〜 さん、また、カラヤン追及の大家Kさんの真剣な投稿からは程遠い私の軽い感想を一つ。 このところ仕事で遅く帰っても、一枚づつ、Mozart symphony全集を聴き通しました。やはりメヌエット群が素敵です。そのなかでも私のベストは39番(好き嫌いで1番は28番)。ホルンの素敵さ。録音時期からして第一ホルンはザイフェルトと思われますが、いわゆるジャーマンサウンドのホルンしか集めなかったBPのホルンに惚れ惚れです。目立たないが、しっかり仕事をしているホルンパート。かけがいのないホルンです。 ベームは気難しくて、嫌われ者であったらしいですが、カラヤンにはない音を引き出していることは確かです。ゆっくり目のテンポに開眼です。 | |
777.はじめまして。捜し物をしています | |
| name: | じゅっぴ〜 - 2004年05月27日 1時01分57秒 |
はじめまして。マーラーとディーリアスを愛しているじゅっぴ〜と申します。 先ほどディーリアスを聴いていて、ふと、会社のホルン吹きの先輩が、「ディーリアスの歌劇『コアンガ』から『ラ・カリンダ』の最後のホルンのソロのデニス・ブレインは最高です」と昔言っていたのを思い出しまして、インターネットで検索したらここに来ました。 以前から気になって探していましたが、その音源に巡り会ったことがありません。 自分の持っている似たもの(フロリダ組曲から「ダンス」)はトマス・ビーチャム指揮のロイヤル・フィルハーモニックですが録音が1960年のようなのです。 なにかご存知のことはないでしょうか? 過去に同じようなことが話題になっていたらごめんなさいです
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776.フィルハーモニア時代のカラヤン | |
| name: | 夢中人 - 2004年05月27日 0時19分20秒 |
ヘルベルト・フォン・カラヤンはプレーヤーを尊重しながらもやや距離を置いて、テープ編集という新技術を使ってより少ないテンションで目的に向かったように思います。昔ながらの「一発録り」で楽員をシゴいたカンテルリとは違ってましたね。 英ICRC1995年9月号にコンマスのヒュー・ビーンがカラヤンを語った記事があります。 「最初会ったときカラヤンは親しげに握手してきて、それから二日ばかり私を無視していました。きっと私がまだ不慣れだと考えて思うように弾けるまで時間をくれたんでしょう」 「1950年代、私たちのレパートリーはあまり大胆ではありませんでしたが、クラシックの本流、つまり19世紀ドイツ古典派の音楽や軽いバレエ音楽や序曲を大量に録音しました。当時の録音は今のようにカッチリしていなくてカラヤンはプレイバックで録音した音を全部聴く。それがまずまずの水準であれば、もう繰り返さない。そうして以前はプロデューサーの気まぐれを満足させるためにパッセージをあてもなく繰り返していたオーケストラはフラストレーションから解放されたんです」 後半ちょっとレッグへの当てつけでしょうか。カラヤンにはすでにオーラが出ていたものの、目をつぶって指揮するという有名なアクションは演奏会のときだけだったそうです。 | |
775.『プロムナード・コンサート』 | |
| name: | K - 2004年05月26日 0時22分49秒 |
こんばんは、 『プロムナード・コンサート』は、この時期のカラヤン/POの組み合わせの小品集としてはもっとも未CD化音源が多いものですね。 CD化されているものは、最後の《天国と地獄》だけです。 とても楽しいアルバムなのに、残念です。 私も先日の『The Great Conductors』収録曲一覧を観たときには期待を持ったのですが、後日残念ながら全てステレオ音源と知って、がっかりしました。 『プロムナード・コンサート』他の小品集は、レッグとカラヤンが相当知恵を絞って曲順まで決めていると思います。 通して聴くとそんな気がします。 『プロムナード・コンサート』と、『オペラ間奏曲集』、『バレエ音楽集』の、未CD化の多い3枚は、ぶつぶつに切り刻んで大作の余白に入れるのではなく、初出の収録曲・曲順・ジャケットで、ARTでCD化して欲しいものです。 | |
774.「フィルハーモニア・プロムナード・コンサート」の曲順 | |
| name: | Favart - 2004年05月25日 0時25分20秒 |
曲順は下記のとおりです。2回目のステレオ再録音も同じ。 3曲目にラデツキー行進曲が入っていて、「え?もう?」といった気になります。1953〜55年頃はラデツキー行進曲が最後の曲になっていたかどうか? 「フィルハーモニア・プロムナード・コンサート」は「ウィーン・フィル・ニューイヤー・コンサート」を思わせるような選曲です。 SIDE 1 ��The Skater's Waltz ��Tritsch-Tratsch Polka ��Radetzky March ��Chabrier:Espana, ��Joyeuse March SIDE 2 ��Thunder and Lightning Polka, ��Light Cavalry Overture ��Polka Schwanda the Bagpiper ��Orpheus in the Underworld Overture 同じ曲、同じ演奏者でモノラル録音とステレオ録音があるとステレオ録音がCD化されモノラル録音は放置されるケースが多いと思います。ランパルのバッハのフルート・ソナタのデュクレテ録音(モノ)とエラート録音(ステレオ)も同様。ランパルが死んだ時にデュクレテ録音がようやくCD復刻されました。「プロムナード・コンサート」はブレイン没後50周年の企画に入れてほしいですね。 | |
773.スケーターズ・ワルツ | |
| name: | 夢中人 - 2004年05月24日 22時40分11秒 |
Favartさま 33CX1335 落手おめでとうございます!デニス・ブレインの吹く「スケーターズ・ワルツ」の録音は3種類あって1950年録音(コンスタント・ランバート)はSomm、1956年録音(ヘンリー・クリップス)はEMIフランスでそれぞれCD化され1953年録音(ヘルベルト・フォン・カラヤン)だけが残されていました。 先日KさんのサイトでEMIの20世紀の大指揮者シリーズでカラヤンのものが出ることを知り、その中に「スケーターズ… Les Patineurs」が含まれているので大いに期待していました。 ところが EMIのサイトを見ると何と1960年録音とのこと。ほかに展覧会の絵やシベリウスの4番がありますがちょっとがっかりです。 | |
772.フィルハーモニア・プロムナード・コンサート | |
| name: | Favart - 2004年05月23日 23時25分44秒 |
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カラヤン/POのプロムナード・コンサートをようやく聞くことができました。1953年から55年の録音(33CX1335)。カラヤンらしさが発揮された魅力的な演奏です。カラヤンは全く同じ曲目をPOとステレオ再録音したそうで(夢中人さまの話)、カラヤン自身この曲目、録音がとても気に入っていたのでしょう。ただし、再録音の方はブレイン不在のこと(天国へ転居のため)。第1曲目のスケーターズ・ワルツは冒頭からブレインのソロになります。ブレインの音はやや太めに感じました。楽器のためか、体格(太めになった)のためか・・・。 ロイヤル・コンセルトへボウ管弦楽団を私の方は2000年2月にシャイー指揮で聞いています(143参照)。当日はモーツァルトのピアノ協奏曲23番とブルックナーの7番でした。ブルックナーの豊饒な響きが忘れられません。ホルン・ソロはJacob SlagterかJulia Studebaker。フルート・ソロはエミリー・バイノン。バイノンのフルートがすばらしく感激しました。名前を知らなかったので急遽プログラムを購入し名前を調べ、後日タワーレコードでサインをもらい、講習会も聞きに行きました。今年もコンセルトヘボウ管が来日するそうです。 768のフサ/セント・ソリのブラームスの1番。やはりThevetの演奏はすばらしい! | |
771.1974年のコンセルトヘボウ管弦楽団 | |
| name: | CATO - 2004年05月21日 21時17分57秒 |
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前にここに書いたと思いますが、私もこの大阪の一連の演奏会の一つに行っています。メインはベートーベンの第7でハイティンク指揮でした(多分)。アダージョ楽章で弦の漣が大きなうねりに発展したのを、昨日のように思い出しました。勿論ホルンの力強さにも圧倒されました。 | |
